2020年3月30日のヤングマガジン2020年18号で松本光司先生の彼岸島48日後の238話が掲載されました。

本記事では彼岸島 48日後の238話の「最後の関門」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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彼岸島 48日後の238話の「最後の関門」のネタバレあらすじ

「撃テェェ何トシテモ民間人ヲ守リ切レェェ‼」

連隊長の号令のもと邪鬼を倒して、明たちの道を切り開いた自衛隊。

一方、明たちは次の部屋に進むための穴にたどり着き、先を進みます。

全力疾走で穴に突入したので息が荒い一同。

「さあ行くか次の部屋に」

少し休憩をしていまたが、鮫島の一言を受けて十条は懐中電灯先へと進み始めました。

その道中、ネズミは人数が少なくなったことをとても心細く思っていました。

そして、次の部屋を抜けるといよいよ蟲の王の場所に着くはずの一同。

「まァ次の関門ってもその先の蟲の王と戦いのほうが大変そうだけどな」

鮫島は次の部屋のことよりもその先の蟲の王のことを気にしていました。

一方、不安なネズミに対して、いざとなったら明が何とかしてくれることを期待している勝次

そして、一同は次の部屋の近くまでやって来たのでした。

壁を見て驚く一同

次の部屋に間もなく到着しそうな一同。

「気を付けろ何がいるかわかんねェからなら」

鮫島は警戒していました。

部屋に到着するなり十条が明に指示します。

「部屋の中央を突っ切るのは危険です」

「幸いこの部屋の出口が右側なので右に壁沿いに歩きましょう」

十条に言われた通り壁に沿って右側へ移動を始めた一同。

何事もなく通過できると思っていましたが、次の瞬間一同は驚愕します。

なぜなら、壁から人間の口と手が出ていたからです。

しかも、それは呼吸をしていたのです。

壁から出してあげようということを話す勝次の声に気づいて張り付けになった人間はしゃべりました。

そして、鮫島の指を強く握りしめました。

張り付けにされた人の正体とは?

「アンタ何者なんだ?どうしてここにいるんだよ」

勝次が問いかけますが、多分これだということを告げます。

「私は…どうやら自衛官だ…」

十条が話しかけますが、張り付けの人は記憶喪失のようで認識できませんでした。

そして、その人が自分が自衛官であるというのはこのように拷問を受けていたからということが明らかになり
ます。

「自衛隊の隠れ家はどこかと」

その話を聞いてユカポンは一人で拷問を耐えたことを称えますがその人から驚きの発言が次に出ます。

「何言ってんだ一人じゃない…」

そう言って十条が懐中電灯で周りを照らすと、同じように壁に張り付けられたたくさんの人たちがいました。

邪鬼登場‼

壁に張り付けられた人の生き残りが今しゃべっている人だけであることに気づき本人は叫び出します。

「殺してくれェェェ‼嫌だァァァァ‼」

驚いた鮫島は敵に気づかれるのを防ぐため口を押えます。

その直後、明は物音に気づき、近くあった大きな岩にみんなと一緒に隠れます。

その時現れたのは拷問器具を持った邪鬼でした。

「嫌ァァァァ」

邪鬼の登場に張り付けの人は恐怖のあまり叫ぶのでした。

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ネタバレを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
以上、彼岸島48日後の238話のネタバレでした。

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彼岸島 48日後の238話の「最後の関門」を読んだ感想と考察

壁に張り付けて最低限生きられるに呼吸だけはできる状態にして、視界を遮り指を切る。

さらに、歯を抜いて腕には無数の傷…。

敵側の何としても自衛隊のアジトを見つけ出そうとする執念を感じたのと同時に恐怖を覚えました。

そして、明たちは張り付けの人を見捨てて次へ進むのか邪鬼を倒すのか究極の選択を迫られている状況である
と思います。

吸血鬼を根絶やしにしようとしている明ですが、蟲の王との決戦を踏まえるとここで体力を使うよりは張り付けの人には申し訳ありませんが素通りすべきであると思います。

果たして明たちはどのような決断を下すのか?

次回がとても楽しみです。

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