2020年3月23日の週刊少年ジャンプ2020年17号で甲本一先生のマッシュルの9話が掲載されました。

本記事ではマッシュル|最新話9話の「マッシュ・バーンデッドとお兄ちゃん」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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マッシュル|最新話9話の「マッシュ・バーンデッドとお兄ちゃん」のネタバレあらすじ

一線魔導師は顔のアザの本数が一本の者を指し、この世界の殆どの者が一線魔導師なのです。

この世界では稀に複数のアザを有している者がおり、アザが多ければ多い程魔力量に比例して増えるのです。

中でもランスのような二線魔導師は10万人に1人の割合で存在する存在なのです。

ランスの秘密

向かってくるマッシュにランスは重力魔法をかけます。

マッシュは重力の中にいながら足を地面に踏みつけて踏ん張ると拳による一撃を繰り出します。

ランスはこの一撃を避け、続けざまに繰り出されるマッシュの一撃も避けたのです。

しかし、先程よりもマッシュの拳を振るうスピードが速くなっているので掠りました。

それによってランスが身に着けているペンダントが外れ、マッシュが拾って確認すると幼い少女の写真がありました。

この写真を見たマッシュはランスがロリコンだと思って警察に連絡しようと慌てます。

ランスはロリコンだという事を否定し、シスコンだと言って返すように要求します。

マッシュは言われた通りにしました。

「時にキノコ頭」

「この世で一番尊いものとはなんだ?」
ランスはこのような質問をし、マッシュはシュークリームを始めとした答えを述べていきます。

しかし、ランスは全部違うと言うと妹だと言い放ちました。

マッシュは価値観はそれぞれだと言うも、ランスは聞く耳持たずに崖へと向かってフィン達が閉じ込められているビンを落とそうとします。

ランスはマッシュの性格からビンを取りに行くから、そこを突いて攻撃しようとしていました。

ランスの過去

過去に遡り、いじめられっ子を守るために怪我をしたランスを妹のアンナは叱りつけるもそういうところは好きだと言います。

そんな彼女の笑顔にランスは救われてきました。

そんなある日、アンナはアザを失う事で魔力を失う難病にかかってしまいました。

家族はアンナを国に引き渡そうとしていましたが、承服出来ないランスは家族に歯向かいます。

そしてこの仕組みを作った魔法局に怒りを募らせ、自分が神覚者になってアンナを救おうと考えました。

そのためなら冷酷な事も行う覚悟を持ったのです。

決着!

そして現在に至り、ランスはビンを落として重力魔法で加速させました。

対するマッシュはハムストリングス魔法・ビッグバンダッシュを繰り出そうとしていました。

そしてクラウチングスタートの体勢を取り始めます。

「負ける選択肢も助けられない選択肢も」

「僕にはない」
マッシュはこのように言って猛スピードで崖まで走ってビンを拾って戻ってきました。

ランスは今のは身体強化魔法なのかと思うが、それでも負けられないと思って構えます。

しかし、マッシュはランスは悪い奴じゃないからやめようと言います。

その理由はさっきランスが落としたビンが空だったからでした。

マッシュはランスの懐から本物のビンを取り返して終わりしようとしていましたが、ランスは納得できませんでした。

そんな彼にマッシュは合理的に判断できる程器用じゃないと答えます。

アンナが言った言葉とマッシュの言葉が似ていたので、ランスは辞めにしようと言って銀のコインを渡しました。

そして去っていくのでした。

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マッシュル|最新話9話の「マッシュ・バーンデッドとお兄ちゃん」を読んだ感想と考察

きっとマッシュの言葉から、もしかしたら自分と似た者同士なのだと思ったから辞めると言う選択肢を取ったのでしょう。

マッシュもビンの事以外で戦っている中で、ランスがアンナの事を思っている事を知って悪い奴ではないと察したのでしょう。

そして今回の一件から、もし何かあったらもしかしたらランスが助けてくれるかもしれませんね。

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