2020年3月23日のヤングマガジン2020年17号で松本光司先生の彼岸島48日後の237話が掲載されました。

本記事では彼岸島 48日後の237話の「援軍」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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彼岸島 48日後の237話の「援軍」のネタバレあらすじ

邪鬼に向かって機関銃を撃ちまくる一同。

それにより、次々と邪鬼を倒していきます。

しかし、その最中に鎌で銃撃を完全に防ぐ邪鬼を見つけた明。

「連隊長‼対戦車砲だ‼」

明の指示で対戦車砲を放ちその邪鬼を倒しました。

「顔と胴体を狙え‼」

続いて明は無防備になった邪鬼に向かってこのように言います。

そして、その邪鬼に機関銃を撃ちまくり倒します。
その後も次々現れる邪鬼を撃ち殺します。

「いけるぞ勝てる…」

一人の隊員が勝利を確信しました。

しかし、倒したはずの一体の邪鬼起き上がります。

「ヒュイイイイイイビュイイイ」

その邪鬼は最後の力を振り絞り奇声を発します。

そして、この奇声を止めるためにとどめの銃撃を放つのでした。

邪鬼側の援軍

「何だったんだ?今の声」

十条は先ほどの奇声が気になっていました。

一方、奇声は断末魔の叫びではなく何かを呼ぶ合図だったのではないかと思った鮫島。

すると、天井から何かが銃撃を続ける隊員たちのもとに落ちてきます。

「やばい‼自爆型‼」

落ちてきたのは自爆型の吸血鬼でした。

そこにいた隊員たちは逃げることができず爆発に巻き込まれてしまいました。

一体目の爆発した直後、二体目が鮫島達の前に落ちてきました。

爆発を免れたものの爆風で飛ばされる鮫島とネズミ。

そして、ネズミの横には爆発に巻き込まれた隊員の残骸が落ちてきました。

二体目の爆発後、鮫島は次々落ちてくる自爆型を目撃しました。

そして、それと同時に邪鬼たちの勢いが復活。

次々と邪鬼の鎌で切り裂かれたち食べられれてしまう隊員。

さらには自爆型の爆発の餌食になってしまうのでした。

自衛隊の決断

「マジか⁉完全に敵のペースになっちまった‼」

この状況に慌てる鮫島。

一方、明は敵を倒そうと引き返そうとしますが、十条が引き止めます。

「ここは自衛隊のみんなに任せてあなたたちは私と共に先へ進みましょう」

十条の一言に明は驚き、鮫島はこの提案を拒否していました。

「何としても明さんを蟲の王のところまで連れて行けと」

十条は連隊長から国会議事堂奪還のためにこのように命令を受けていたので進むことを決断したのでした。

そして、連隊長が乗る車にいる隊員が明たちがまだ残っていることに気づき、先に進むよう諭します。

しかし、鮫島はそれを拒否します。

「さあ行け‼後ろは任せて先へ行け‼」

蟲の王を倒すことを明たちに託し前へ進んでもらうために必死に呼びかける隊員。

この決断に対して進むことを決断する明。

そして、隊員は敬礼で明たちを見送るのでした。

その後、前に進む明たちをるために進路を作る自衛隊員たち。

そして、進路を守るために銃で応戦する一方、次々と犠牲になる隊員たち。

「この穴です次の部屋に進みましょう」

目の前の穴に入り明たちは前に進むのでした。

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ネタバレを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
以上、彼岸島48日後の237話のネタバレでした。

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彼岸島48日後の237話の「援軍」を読んだ感想と考察

最初、今回のタイトルが「援軍」ということに疑問を持ちました。

なぜなら、すでに明たちには連隊長率いる対戦車砲部隊が『援軍』としてすでに到着していたからです。

そして、よく読んでみて思ったのが自爆型の出現という邪鬼側の『援軍』という意味が今回のタイトルにはあ
うと思いました。

自衛隊も次の部屋に向けて進むと思ったのですが、ここに残り明たちを守るという展開は予想外でした。

そして、自爆型は次の部屋の敵と思っていたので、今回登場したことによりこの先どうなるのか楽しみになり
ました。

もしかすると、次回の最後で蟲の王と対面する可能性もあるかもしれません。

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