2020年3月23日の週刊少年ジャンプ2020年17号で尾田栄一郎先生のONE PIECEの975話が掲載されました。

本記事ではONE PIECE 最新話975話の「錦えもんの一計」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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ONE PIECE 最新話975話の「錦えもんの一計」のネタバレあらすじ

モモの助を拉致したカン十郎の後ろには蛇で拘束されたしのぶがいました。

そして、彼はルフィたちの登場にひどく動揺していました。

「どうなっているオレの報告でオロチ様は何も対策を打っていないのか‼?」

彼はオロチに情報を伝えたにもかかわらず対策ができていなかったではないかと疑っていました。

しかし、ルフィたちの到着が遅れたのは爆撃を受けたサニー号の帆の修繕に時間がかかったからでした。

そして、麦わら海賊団の一同は集まっているはずの仲間たちがここにいないことに気づきます。

「すまぬ作戦はすべて漏れていた…‼!」

錦えもんはルフィたちに謝罪します。

その直後、爆撃を行った百獣海賊団の船員が船を沈めたことや大橋を破壊したことをカミングアウトします。

さらに、カイドウとビッグ・マムの同盟を記念する宴を行うこともカミングアウトします。

その話を聞いたキッドやローは四皇が同盟を結ぶことに驚いていました。

そして、百獣海賊団は砲撃準備を始めます。

一方、ルフィ・ロー・キッドは口論をしながら百獣海賊団の船に乗り込み、各々必殺技を放ち船は炎上してしまいます。

狂死郎がとる驚きの行動

「撃ち殺せー‼」

大暴れするルフィたちを倒そうする百獣海賊団。

そんな中、狂死郎の一家の船がやって来ます。

そして、狂死郎は刀を抜いて船を斬りますが斬ったのは百獣海賊団の船でした。

続いて、彼の一言で周りにいた人たちは驚きます。

「我が狂死郎一家200名あんた方の討ち入りに助太刀させて頂きたい‼」

さらに、狂死郎の話を聞くうちについに正体が明らかになります。

きっかけは彼が話す「山の神事件」と錦えもんを「きんさん」したということでいた。

「おぬし……‼!傳ジローか‼?」

正体に気づいた錦えもんはすごく驚いていました。

しかも、傳ジローは羅刹牢屋敷の千人の侍を解放して自分の船員200名を含め1,200の仲間を集めることに成功していました。

仲間はどこにいたの?

傳ジローは康イエの判じ絵を取り出しました。

この判じ絵は刃武港を示すハブの絵が描かれているとのことでした。

「あえて身内にだけ「トカゲ港」と読み違いして見せた‼」

内通者がいるのではないかと考えた錦えもんは、内通者にトカゲ港と伝えさせたと傳ジローは思っていました。

そうとは知らずトカゲ港に来た事に驚きを隠せないカン十郎。

そして、爆撃を受ける前に必要な分の船だけあるところに隠していました。

その場所とは判じ絵が示す刃武港の「波止」でした。

そして、仲間の船がやって来ます。

「錦さんさすがはおれ達のリーダー‼」

錦えもんを称える傳ジローでしたが錦えもんは違いました。

「「トカゲ」じゃなくて「ハト」って読むのか‼!」

彼は本当に間違えていたのでした。

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ネタバレを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
以上、ONE PIECE975話のネタバレでした。

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ONE PIECE 最新話975話の「錦えもんの一計」のネタバレあらすじを読んだ感想と考察

やはり、ルフィ・ロー・キッドはバラバラではあるものの何だかんだ一つになって戦っていましたね。

3人は自己主張が強いので本当に一つになるのは難しいかもしれません。

狂死郎(傳ジロー)登場後、展開が大きく変わったと思いました。

特に気になっていたまだ来ていない仲間たちの行方がわかりましたが、それは錦えもんの作戦ではなく間違いで内通者(カン十郎)を欺いたファインプレーでした。

このように、ピンチの時に読者の笑いを誘っていい展開に持っていくというのが尾田先生らしいと思いました。

そして、次回からついに決戦と行きたいところですが休載。

しかも、表紙&巻頭カラーということで、この先すごい展開が待っているのではないかと期待しています。

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