2020年3月16日の週刊少年ジャンプ2020年16号で坂野旭先生の魔女の守人の7話が掲載されました。

本記事では魔女の守人|最新話7話の「決着」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

スポンサーリンク

魔女の守人|最新話7話の「決着」のネタバレあらすじ

マナスファの炎魔法を剣に纏わせた一撃をゲンに浴びせ、彼は地面に倒れ伏します。

ゲンは完全に油断していたため、体が動かないと弱音を心の中で吐くとルゥリは弱音を吐くなと言わんばかりに首を横に振ります。

(魔女に気ィ遣わせて情けねぇ…)

(けど…俺が動けなきゃルゥリの魔法も威力が半減しちまう)
ゲンは心の中でこのように言うと、一先ず撤退する事にしようとします。

倒れるマナスファ

正直、まだ戦えると言えば戦えるゲンですが、マナスファの首輪が外れた事を報告しないといけないので撤退を優先しました。

この事にマナスファは怒って、ナータを傷つけた恨みとしてあと100発殴らせろと言います。

ゲンはファフナにもし魔女を救えたなら下僕になってやると、自分達の世界にハッピーエンドは無いと言います。

「―――それでも俺は」

「やりてぇんだよ」
ファフナはこう答えると、ゲンは精々足搔けと言って退却しました。

それからファフナはナータの傷の具合を見ると、傷は浅くて気絶しているだけだと判断します。

そして村長に頼んで医者に診てもらおうと言うファフナに、マナスファは自分達3人で絶対にやり遂げようと言うのでした。

また何かあったら自分の炎で勝つとマナスファは口にし、ファフナは魔法をコントロール出来てないと突っ込みます。

「これからはもっとスマートに闘いなさいよ!?」

「騎士道バカ」
マナスファはファフナにこのように言います。

「お前もな!」

「わがまま横暴大食い女!!」
対してファフナはマナスファにこのように言うと、そのマナスファは倒れてしまいました。

痣の進行

倒れたマナスファの顔の痣が広がったのを見たファフナは医者に診せようとします。

しかし、意識を取り戻したナータがそれを止めます。

取りあえず火傷部に流水を浴びせると言う応急処置をします。

ナータは医者に診せたら、魔(イビル)と魔女に関連があると疑われるからマナスファにとって危険だとファフナに言います。

ナータは従者であるので応急処置は出来るものの、痣の静め方については分かりませんでした。

謎の男性

そんな中、村人が戦いの跡に現れ、しかもファフナ達の素性もバレてしまいます。

唯一素性を知っていて見逃していた村長は3人の無事を祈るだけでした。

ファフナ達はすぐさま安全な場所を目指して村を去っていきました。

(―――大丈夫だ)

(絶対に大丈夫だ…!!)

(大丈夫……なのか?)
ファフナはこのように思いながら先を進むと、目の前に大量の魔(イビル)が出現しました。

ナータは戦えず、マナスファに無理はさせられないので自分が戦わないといけないと思って戦うファフナ。

しかし、ゲンとの戦いの傷がまだ癒えていないのか、体が全然動かず苦戦を強いられていました。

今の自分に出来る事は足止めしかないと思い、2人に逃げるように促すファフナ。

魔(イビル)達が一斉に襲い掛かりますが、帽子を被った謎の男性は注射を魔(イビル)にして活動停止にします。

そしてマナスファを見て、魔導発作を起こしていると見抜くのでした。

スポンサーリンク

魔女の守人|最新話7話の「決着」を読んだ感想と考察

ゲン達は退却をしましたが、あのまま続行していたら多分負けていたのでファフナ達は命拾いしましたね。

それにファフナ達の事を最後まで言わなかった村長は本当にいい人だと思いましたね。

そして今回の話の最後で謎の男が現れましたので、次回で彼の素性が明らかになるのではないでしょうか。

スポンサーリンク
おすすめの記事