2020年3月16日のヤングマガジン2020年16号で松本光司先生の彼岸島 48日後の236話が掲載されました。

本記事では彼岸島 48日後の236話の「装甲」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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彼岸島 48日後の236話の「装甲」のネタバレあらすじ

目の前にいるのは巨大な邪鬼。

「ここはこいつらの巣…」

鮫島は邪鬼を目の前にこの状況に驚いています。

そして、鎌に一刀両断されてしまい、また一人犠牲者が出てしまいます。

「ひいいいい怪物だァァァ」

恐怖のあまり叫ぶ隊員やネズミたちは邪鬼へ機関銃で攻撃を開始。

しかし、邪鬼は装甲並みの硬さの鎌で防御されてしまいダメージを与えることができません。

そして、またしても隊員たちが犠牲になってしまいます。

「もう逃げるしかない‼一時撤退だ‼」

バラバラになった隊員を見ておびえる隊員たちは来た道を引き返そうとしますが、邪鬼に囲まれてしまいます。

そして、隊員たちに向かって一体の邪鬼が攻撃をしようとします。

しかし、その攻撃を明が義手の刀で防ぎます。

やっと一体撃退できたけれど…。

明が刀で鎌を防いだことにより、邪鬼に手一本分の隙間ができました。

「俺が押さえている‼今だ撃て‼」

明の合図で隊員たちは邪鬼のあいたスペースめがけて機関銃を撃ち込みます。

「顔や胸は弾が当たる」

ダメージを受けている邪鬼の弱点がわかり勝利を確信します。

しかし、この攻撃は致命傷にはならず反撃を受けてしまいます。

「背中を借りるぞ‼」

明はそのように言うと隊員の一人のリュックを踏み台にして邪鬼の顔めがけて飛びます。

そして、明は頭を斬りつけて倒します。

隊員の一人がこの状況を喜んでいましたがその邪気はまだ生きており、攻撃を受けて犠牲になってしまいます。

明の活躍により弱点が判明したことにより、その後はひたすら頭や胸を狙い撃ちます。

「まるで虐殺舞台だ…」

十条は来た場所の状況をようやっと理解するのでした。

救世主登場‼

機関銃で攻撃をしても数が多すぎて鎌の餌食になったり、食べられたりとさらに犠牲者が増えてしまいます。

ユカポンも攻撃をしていましたが、鎌に襲われそうになります。

しかし、ユカポンを庇った隊員が犠牲になってしまいます。

その犠牲者は通路で話をしていたおじさんでした。

「ありがとうおじさん‼」

ユカポンは泣きながらおじさんに感謝の言葉を送っていました。

その頃、明や鮫島は疲れが出始めている様子でした。

「俺たち地獄に来ちまったんだ…」

無数の邪鬼に囲まれた状況の中、隊員の一人は絶望感に襲われていました。

突然爆発する邪鬼。

その状況に鮫島や勝次は驚いていまいた。

「撃テェェ‼」

合図でミサイルを邪鬼に撃ち込む隊員。

「連隊長‼」

ここにやって来たのは連隊長でした。

連隊長はある準備をしていてここへの到着が遅くなってしまっていたのでした。

連隊長が乗った車の到着後、数人の隊員たちもやって来ます。

「対戦車砲構ェ‼」

やって来たのは対戦車砲部隊。

連隊長の合図で邪鬼へ対戦車砲を撃ち込みます。

邪鬼に直撃して次々と倒れていきます。

この状況に明は安堵した表情を見せます。

「形勢逆転だ‼」

連隊長を称賛する鮫島は、隊員たちと共に機関銃を構えてひたすら邪鬼へ撃ち込むのでした。

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ネタバレを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
以上、彼岸島48日後の236話のネタバレでした。

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彼岸島 48日後の236話の「装甲」を読んだ感想と考察

武器や人数で人間側が圧倒できると思ったのですが、逆に邪鬼の鎌と数で人間側を圧倒する状況。

さらに明に斬られて倒したと思ったけれども攻撃してくる邪鬼の生命力もすごいと思いました。

連隊長率いる対戦車砲部隊の登場によりついに勝利を収めることができそうな状況になりましたが気になる点が2点あります。

まずは、今いる邪鬼だけでここを乗り切ることができるのか?

邪鬼が思った以上にたくさんいるので女王アリのようなボスがいてもおかしくないと思ったのが理由です。

そして、今ここで対戦車砲部隊を使っていいのか?

蟲の王にたどり着くまでに何が起きるかわからない状況になったにもかかわらず、ここで最強の武器と言える対戦車砲を使ってよかったのか気になります。

果たして、このままここを乗り切ることができるのか?

とても気になります。

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