2020年3月11日の週刊少年マガジン2020年15号で猪ノ谷言葉先生のランウェイで笑っての132話が掲載されました。

本記事ではランウェイで笑って|最新話132着目「親しみと憧れ」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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ランウェイで笑って|最新話132着目の「親しみと憧れ」のネタバレあらすじ

千雪のウォーキングを見たTGCの観客は今、"服のためのランウェイ"を体感したのだと照美は考えていました。

それがあの千雪に対する観客の奇妙な反応の正体でした。

(静まり返るほどの優美 ほどなく溢れる歓声)

と同時に、千雪に続くモデルたちは誰もその千雪に負けてると思っていないだろうと照美は想像します。

(その闘争心 …いいほうに転がしてちょうだい わたくしのショーをもっともっと盛り上げて)

交差する千雪と蔵波漣

千雪に続く二人目は蔵波漣。ミラノ・NYコレクションにも出ていいる実力派の若手です。

それを観客席で見ていた航は驚きます。

(…こうも同じことが起きるのか)

蔵波が現れると、千雪の時と同じように客席がまずその姿を静かに見つめるのです。

しかし航は歓声の量は千雪も負けていないと感じ、千雪にもまた脅威を感じます。

戻っていく千雪と、進んでいく蔵波。すれ違いにステージ上で二人を包み込むオーラがぶつかり、混じり合います。

「千雪かわいいー!!」「漣ー!!かっこいいー!!」

客席から漏れはじめた声を聞いた研二は焦りの表情を見せます。

「まずい… かわいいじゃまずいんだ」

千雪のウィークポイント

照美の目には、声援で言えば千雪はもうトップと遜色ないように見えていました。

彼女がタレントモデルだったなら、天下を獲れる器だと思っています。

「ん~… ここまでかしら?」

しかし照美はそれを冷静に見ていました。

"親しみ"と"憧れ"であるなら、ハイブランドは"憧れ"を取る。

憧れでなければ、ハイブランドは買ってもらえないのです。

千雪は決してかわいい服を着ているわけではありませんでした。ですが身長が低いために客からはかわいく見られてしまう。

それは"親しみ"であると照美は思います。

身長・技術・オーラ、全てがハイレベルなモデルたちの中で比べられる宿命にある千雪。

その中で背伸びしてカッコつけているようにしか見られないのであれば、トップモデルには一生届きません。

お仕事スイッチが入っている育人

ステージからの去り際、セイラともすれ違った千雪は既に自分の力不足を自覚し、沈んでいました。

それまで楽しんでいたステージが幻のように、千雪の頭の中を駆け巡っていきます。

そんな千雪を迎えたのは育人でした。

「千雪さん はやく次の準備を」

しかし育人は千雪を優しく迎えるでもなく、真剣な表情ですれ違いに千雪の背中に触れるだけで、そのまま去っていきます。

(こんなこと… 育人に気づかされるなんて)

「このやろう…」

千雪の顔は不敵に笑っていました。既に仕事モードに入っていた育人の姿に、千雪は楽しんでいるだけではだめだと気づかされたのでした。

一方で佐久間はスマホに願っていました。

今、ステージ上のバッグを見た観客たちがバッグを注文することを待っているのです。

そこに、"発注数 1"の数字が表示されます。

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ネタバレを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
以上、ランウェイで笑っての132話のネタバレでした。

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ランウェイで笑って|最新話132着目の「親しみと憧れ」を読んだ感想と考察

今週は"交差"が一つの見せ場でしたね。

千雪と蔵波。そして千雪と育人。

前者は互いのモデルとしての本質のぶつかり合いであり、ある意味で千雪は敗北感にさいなまれます。

そして後者はそんな千雪を迎え入れた育人の、既に仕事に向かっている姿。

先週の「お仕事スイッチ」が伏線になっていました。

そのスイッチが入った育人の姿が千雪に再び勇気を与えます。

最近では恋愛模様の空気も出しはじめている二人ですが、やはり根本は互いを高め合える尊敬できる相手。

素敵な関係ですね。

そしてついに一つの発注が入った育人たちのバッグ。

これが何を意味するのか。そのまま増えていくのか…?

次回も楽しみです。

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