2020年3月4日の週刊少年マガジン2020年14号で猪ノ谷言葉先生のランウェイで笑っての131話が掲載されました。

本記事ではランウェイで笑って|最新話131着目「お仕事スイッチ」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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ランウェイで笑って|最新話131着目の「お仕事スイッチ」のネタバレあらすじ

照美の宣言により、TGCスペシャルコレクションがついに開幕します。

照美と入れ違いに登場する"ファーストルック"千雪。しかし育人は、その千雪を見る観客席の様子に戸惑いを隠せませんでした。

育人は佐久間の言葉を思い出します。

(TGCの歓声の大きさはモデルの人気なんだって)

出番のたびに大きくなっていたはずの千雪への声援が無くなっていました。

舞台裏に呼ばれる育人

「画面にくぎ付けね」

「…の割に つまらなそうだけれど」

戸惑う育人に、照美が暇なら雇われてくれと声をかけてきます。バッグのデザイナーである育人がチェックしてくれたほうが楽だというのです。

育人は裏に入り、あらためて驚きを覚えます。育人のデザインしたバッグが、ショーに出るほとんどのモデルに持たされていました。

照美のコンセプト

「"トラッド"は知ってる?」

照美の問いに伝統だと答える育人へ、照美はそれが元々の自分のショーのコンセプトだったと語ります。今回はそこに変化を加えたのだと。

伝統的なクラシックな装いに、新しいスタイリングで"新時代""若さ"を加えることで生まれるコンセプト、それはパリの学生。

そしてそれが千雪の得意分野なのだと照美は言うのでした。

「ありがとう バッグを完成させてくれて」

自由に着たいものを選べる時代に、個人に"合わせて"変化できる育人のバッグは照美の求める演出に最適だったのです。

セイラの存在感

客席でステージを見ていた佐久間は、千雪に対する観客の反応がまるでファッションウィークの観客のようだったと感じて、すごいと呟きます。

舞台へ向かうモデルたちを見送る育人に、セイラが声をかけてきます。

「このバッグ作ったデザイナー?」

「は…い」

「セイラが好きなデザイン 使わせてもらうね ありがとう」

そう言うセイラの立ち姿を見て育人は驚きます。

小柄で世界に通用しているセイラが自分の目指すべき道だと、かつて語っていた千雪の言葉が育人の脳裏によみがえりました。

育人のバッグを持ったセイラの後ろには、千雪が見せたのと同じ、パリの風景が見えていたのです。

かつてオーディションで千雪が見せたパリの光景は、ここにいるすべてのモデルが表現しろと言われればできるものだと照美は心の中で語ります。

(千雪)(まだ あなたは"特別"にはなっていない)

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ネタバレを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
以上、ランウェイで笑っての131話のネタバレでした。

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ランウェイで笑って|最新話131着目の「お仕事スイッチ」を読んだ感想と考察

千雪にとってはまだ雲の上の存在であり、いつかは越えなければならないライバルになるであろうセイラの登場です。

ファーストルックのオーディションの際、"伝統"を見せたセイラに対し、"新しい"パリの風景を見せたことで、千雪は新しい風を求める照美に選ばれました。

しかし奇跡のようでもあったそれもセイラにとってみれば、見せようと思えば容易に見せられるものでした。

恐らく次は格上の存在感を見せてくるでしょう。そして照美も千雪を"まだ"だと言っている。

千雪にとっては正念場となりそうです。

そこにはおそらく、TGCではなくファッションウィークのようだったと佐久間も語る、観客の奇妙な反応も関わってくるでしょう。

次回も目が離せません。

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