2020年3月2日の週刊少年ジャンプ2020年14号で坂野旭先生の魔女の守人の5話が掲載されました。

本記事では魔女の守人|最新話5話の「Maiden(メイデン)」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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魔女の守人|最新話5話の「Maiden(メイデン)」のネタバレあらすじ

ファフナは剣を手にしており、ゲンはルゥリの魔法で自身の腕を鋼で覆いました。

そして突撃していくも、ファフナは迷うことなく剣を振るったのです。

ゲンはファフナの太刀筋の的確さや足腰のブレなさを心の中で評価します。

(だがこれは―――“対魔女・騎士戦闘”なんだぜ!?)

(騎士は魔女の魔法を最大限に活かすためにいるんだ本来はな 僻地で魔(イビル)戦闘しかしたことないお前に…)
続けて心の中でゲンはこのように呟くと、最初から勝ち目はないと締めくくって攻撃を繰り出します。

対してファフナは攻撃を避けていき、ゲンが鋼と化した拳から無数の槍を繰り出していきます。

ファフナは流石に傷を負うも、ダメージは最小限度に留めていました。

宿屋の2回から見ていたマナスファは居ても立っても居られなくなってファフナの元に向かいます。

武器は使い捨て

「殺す前に聞いといてやるけどよ」

「お前なんで魔女連れて脱走なんかしたんだ?」

ゲンはファフナに対して質問すると、彼が質問に答える前にゲンが魔女は武器であり使い捨てだから見捨てればいいのにと言います。

そして武器はやがて錆びるからそれに固執するのは強い剣士のやる事ではないと語るゲン。

続けてゲンは強者は弱者の気持ちを理解しちゃいけないんだと言います。

最後にファフナの気持ちを理解する気ないから脱走した理由を語るなと言ったので、ファフナはそっちが聞いたんだろと突っ込みます。

そこへマナスファとナータがやって来ます。

マナスファはルゥリに黙って言う事を聞くだけいいのかと訴えると、彼女は魔女として生きる覚悟をしていると答えます。

そして正義を執行し、道具として生きる覚悟をした証を今見せると口にするルゥリ。

続けて命や秩序を守るために魔女は使い捨てになった方が正しいのだと言いました。

驚異の一撃

ルゥリは自らの鋼魔法で作り上げて拷問器具の中に入ります。

これは痛みを魔法に変える技である鋼の処女(スチルメイデン)なのです。

そしてゲンの手に彼女の痛みによって出来た魔法で出来た巨大な鋼の剣が生成されました。

ゲンはその大剣を振り下ろすと凄まじい衝撃が起こり、ルゥリが中から出てきます。

ルゥリは魔女を傷つけちゃ駄目だって言ったはずだと言うと、ゲンはナイトが守っているから大丈夫と言います。

実際、ファフナは剣で威力は弱めたのでそれ程ダメージはありませんでした。

しかし、完全に威力を弱らせたわけではありませんでしたのでナータは傷つきます。

覚醒

ルゥリは覚悟がないのに秩序を乱すからこんな事になると、ゲンも弱いくせに図に乗るから痛い目に遭うと悪しく言います。

彼らの言葉にマナスファは怒ります。

自分には覚悟がないかもしれないし、自分が魔女として使い捨てにされる事も分かっていたというマナスファ。

しかし、そんな自分に命を懸けてくれたファフナとナータを悪く言うなと言います。

そしてルゥリの反対を押し切って魔封じの首輪を無理矢理破壊したのです。

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魔女の守人|最新話5話の「Maiden(メイデン)」を読んだ感想と考察

次回はもしかしたらファフナがマナスファから溢れ出る魔力を制御するのではないでしょうか。

魔封じの首輪はその名の通り、魔力を封じるための首輪であり無理に外すと魔力が暴走する恐れがあります。

本来なら魔女だけで制御は出来ないと思われますが、この場にはマナスファの騎士であるファフナがいます。

ゲンとルゥリみたいに、即興でマナスファの魔力を操って暴走を止めるのではないでしょうか。

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