2020年3月2日のヤングマガジン2020年14号で松本光司先生の彼岸島48日後の235話が掲載されました。

本記事では彼岸島 48日後の235話の「開かずの間」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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彼岸島48日後の235話の「開かずの間」のネタバレあらすじ

山積みになった大量の吸血鬼。

「片付いた・・進もう…・」

通路を進む明たち。

残りは二つの寝床なので今日中に蟲の王のもとにたどりつけると思っていた鮫島。

一方、明は何か心配している様子。

「何かあるかわからないですから」

十条も明と同じ様子でした。

通路を進む一行でしたが恐怖で震えているユカポン。

「大丈夫か震えているぞ」

隊員の一人がユカポンの様子を心配して話しかけます。

彼はユカポンと同じくらいの歳の妹がいました。

しかし、その妹はすでに亡くなっていました。

妹の姿と重なってなのかその隊員はほっとけないから話しかけたのでした。

その後、他の隊員もユカポンに話しかけます。

「ありがとうございます」

その時のユカポンの笑顔に隊員は癒されました。

そして、隊員は勝次に話しかけます。

「守ってほしくなんかねェよ‼」

隊員に声を荒げる勝次に対し、元気の良さを褒める隊員。

しかし、ネズミに対しては好意を抱いていませんでした。

なぜなら、ネズミは終始怯えており泣きながら歩いていたからでした。

目の前は行き止まり

「この自衛隊の奴ら話してみたらそんなに嫌な奴らじゃねェな」

勝次は隊員たちとの会話でイメージが変わっていました。

次の瞬間、十条や明は何かに気づきます。

目の前には岩で通路がふさがっていました。

岩の隙間から先を確認しますが、通れないと認識した十条。

「どうするんだ蟲の王の所には行けるのか」

心配する明に対して、十条は地図を広げて道を確認します。

「そうだなさっきの横道の方に入ろうそれで問題はないが…」

十条が次の発言に対し隊員たちは恐怖を隠せないような反応をします。

「開かずの間に入ることになる」

その場所がどんなところか気になる鮫島に対し十条は説明します。

「何度も送っても全員殺されて連絡が取れなく部屋がありそれを我々は立ち入り禁止区域とした」

そこを避けていく予定でしたが今回そこを通ることとなってしまったのでした。

そのことを知り、鮫島も不安を隠せない表情をしていました。

開かずの間に待つものとは?

開かずの間に行くことになった一同。

明たちは来た道を引き返し開かずの前につながる通路に入ります。

しかし、その通路はとても狭いので鮫島の頭が天井にぶつかりそうです。

先へ進むにつれて不安な気持ちになる一同。

開かずの間に近づいたので十条はみんなに指示します。

「ここからは声を出さずに足音を抑えて歩くぞ」

開かずの間にたどり着き、まず十条が周りを確認します。

何もないことを確認して突入する一同。

しかし、突如鎌が山岡を直撃して彼は絶命。

その後、鎌は周りの隊員を次々切り刻んでいきます。

そして、目の前に現れたものに対し悲鳴をあげます

「化け物だァァ‼」

そこにいたのは邪鬼でした。

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ネタバレを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
以上、彼岸島48日後の235話のネタバレでした。

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彼岸島48日後の235話の「開かずの間」を読んだ感想と考察

開かずの間に向かうことになってしまいましたが、まるで吸血鬼たちがその部屋へ誘導させたように感じました。

目的は蟲の王に辿る着く前に戦力を削ぐことだと思いました。

それを裏付ける中ボスとも言うべき邪鬼の登場‼

しかもシルエットから中にいるのは最低でも3体。

しかし、今までの邪鬼との戦闘と違うのは、武器が明の刀だけではなく銃もあるということと、戦闘員がたくさんいること。

この状況を踏まえると銃を撃ちまくって弱らせたところに明が刀でとどめをさすという戦い方になると思います。

果たして、次に進むときに何人が生き残るのか?

そこに注目して次回は読みたいと思います。

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