2020年2月22日のヤングマガジン2020年13号で松本光司先生の彼岸島48日後の234話が掲載されました。

本記事では彼岸島48日後の234話の「入れ物」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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彼岸島48日後の234話の「入れ物」のネタバレあらすじ

山積みになった大量の吸血鬼。

「片付いた・・進もう…・」

移動を始めようとした一同でしたが自衛隊の隊員たちは周りの状況に驚いています。

彼らは吸血鬼を踏んであることに申し訳なく感じていました。

なぜなら、吸血鬼とは言えど元々は人間。

さらに、変異してしまってわかりませんがその中には知人がいるかもしれないという気持ちからでした。

そして、広い場所にたどり着いた一同。

勝次が気付いたのは周りにあった丸いくぼみ。

「奴らのイスというかベッドというかその穴で体を安定させて眠るんだ」

十条の言葉に想像して気分を悪くする勝次。

さらに進む一同でしたが、ネズミが強烈な匂いに対し鼻をつまんでいました。

彼が指さす方ににあったのは吸血鬼のトイレでした。

次の部屋には何かある?

十条の地図によると次は食料貯蔵庫でした。

一方、明が気になっていたのは国会議事堂まであとどれくらいなのかという事。

「そうですね奴らの寝床を二つは超えないと無理です」

さらに寝床を抜けた後にたどり着く一番大きな部屋に蟲の王がいると予想していた十条。

そして、たどり着いたのは沢山の小さな穴がある場所でした。

そして、沢山ある穴の中から彼らが向かうのは左から四つ目の穴でした。

中を進む一同でしたが、次の部屋の目の前で明と鮫島は中の様子を見て驚きます。

部屋の天井には培養液のようなものに大量の人間が入っていました。

入れ物が透けていたので中の人たちが丸見えで気持ち悪いと思う一団。
そして、十条が吸血鬼たちについて説明します。

「この部屋の連中は外で他の生き物を喰えるだけ喰っていっぱいになると天井に張り付いて自らを食料貯蔵の容器を化すんだ」
「やがて蟲の王の前に運ばれて奴の栄養となる」

目の前にいた人物は…。

食料貯蔵庫を先へと進む一同。

「高広ォォォ」

背後から天井に向かって叫び隊員がいました。

彼は高広の兄でした。

そして上を見ると中に入っていたのは高広の死体でした。

蟲の王に食料をとされてしまう事にいら立ちを感じた彼は小隊長に提案します。

「撃ってもいいですか‼」

その提案に十条は同意して、隊員たちは天井に向かって銃を連射します。

撃ち落とされた入れ物から高広が落ちてきます。

最後の力を振り絞りうなり声を上げる高広を見た兄は驚きます。

「もう助からん止めを刺してやれ‼」

十条の指示に彼は泣きながら最後の言葉を高広に送ります。

「苦しかったろ楽にしてやるからな」

そして高広に向けて発砲しました。

一方、天井に向かって撃ち続ける隊員たち。

しかし、彼らの表情はとても悲しそうでした。

「ほとんどの人がこの戦いで仲間や家族をうしなっているのね」

ユカポンも悲しそうな表情でした。

銃撃が終わり疲れ切った表情の隊員たち。

そして、彼らは蟲の王の寝床への移動を再開するのでした。

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ネタバレを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
以上、彼岸島48日後の234話のネタバレでした。

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彼岸島48日後の234話の「入れ物」を読んだ感想と考察

最初の通路にいた吸血鬼が食料貯蔵用のタイプだったと判明。

そのことを踏まえると今回であれば侵入してきた人たちを捕まえるために配置されていたのではないかと思います。

そして、今回たどり着いた食料貯蔵庫で捕まっていた人たちを撃っていましたが、その時の悲しみは蟲の王を倒すための力になると思います。

そして、蟲の王の部屋まであと2つの寝床が待ち構えていますが、4つ目の寝床に中ボスともいえる邪鬼が待ち構えているに違いないと思います。

その前に、次回は3つ目の寝床に向かう事になりますが、果たして彼らに待ち構えるものは一体何か楽しみです。

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