2020年2月26日の週刊少年マガジン2020年13号で和久井健先生の東京卍リベンジャーズの147話が掲載されました。

本記事では東京卍リベンジャーズ|最新話147話の「The root of all evil」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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東京卍リベンジャーズ|最新話147話の「The root of all evil」のネタバレあらすじ

時は遡り、天竺の四天王である鶴蝶はイザナに人を始末するのかと聞いていました。

イザナに代わって稀咲はこれからエマを始末すると口にし、続けてマイキーの心の拠り所になるように言います。

そしてこれで東卍は自分の思い通りの組織になると思っていたのです。

稀咲に狙われたエマ

そんな事は露知らないタケミチとエマは一緒に歩道を歩いていました。

そこへバイクに乗った稀咲がバットを振り回しながら迫ってきて、タケミチはもしかして自分を狙っているのかと思ったのか目を閉じて覚悟を決めます。

しかし、鈍い音こそすれどもタケミチに当たった気配はありませんでした。

何が何だか分からないタケミチは辺りを見回すと、稀咲のバットに直撃してしまったエマが倒れており、バットが直撃した箇所から血も流れていました。

唖然とするタケミチ

突然の事に呆気に取られているタケミチに、稀咲はこれで終わりだと言って去っていったのです。

マイキーを闇落ちさせて手中に収めるためなら、ここまでするのかと憤るタケミチ。

そしてエマの元に近づくと、ここまでタイムリープして過去を変えてきた事を思い出します。

思い出すタケミチと現れるマイキー

ドラケンを助けても、メビウスと言う暴走族の戦いを止めても、場地が犠牲になって一虎を助けても、マイキーが闇落ちになるきっかけになる稀咲を東卍から追放しても、大寿を救ってもエマが始末された事で闇落ちするのなら何も変わらないと、自分は馬鹿だと己を責めるタケミチ。

そしてエマの元に向かい、彼女にここで死んでしまったら過去は変えられないとありったけの声で叫びます。

泣き叫びながら何度もエマを呼びかけるタケミチの元に、マイキーが現れて今のエマの惨状を見ると唖然とするのでした。

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ネタバレを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
以上、東京卍リベンジャーズの147話のネタバレでした。

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東京卍リベンジャーズ|最新話147話の「The root of all evil」を読んだ感想と考察

最悪な事態が起こってしまいましたね。

多分バイクに乗った状態でバットを振ったらかなりの威力がありますし、しかも女性ですからこれは助かりそうにありませんね。

タイムリープする事で現代に戻って確認しようにも、ここへ一度戻る前にタケミチは現代の鶴蝶によって瀕死の重傷を負わされ、同じくナオトも瀕死の重傷を負わされました。

もし戻ってもまた行けるかどうか分からないので、完全に詰んだんじゃないかなと思います。

基本過去で命を落とした者は現代に戻っても生き返るわけではありませんからね。

稀咲がこれを狙ったのは、恐らくマイキーが在籍していた頃の稀咲にエマは自分の心の拠り所だと言ったからかもしれませんね。

その事を思い出した稀咲はイザナにその事を伝えて、許可を得たのでしょうね。

イザナはこの事を聞いていたのですし、止めずに稀咲のやりたいようにさせた事からエマに対する愛情や繋がりに関しては皆無に近いのでしょうね。

そして稀咲はマイキーとは従兄弟になるイザナと彼を結び付けて東卍を支配しようとし、エマを失ったマイキーはもうどうでもよくなって次第に闇落ちしていくのでしょうね。

やがてマイキーは稀咲やイザナの操り人形となって、マイキーと深い関わりのあるドラケンや東卍の幹部達を始末するように命じられ、その命令通りに始末したのでしょう。

果たして、マイキーは本当に闇落ちしてしまうのか気になるところですね。

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