2020年2月22日の週刊少年ジャンプ2020年13号で坂野旭先生の魔女の守人の4話が掲載されました。

本記事では魔女の守人|最新話4話の「襲撃」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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魔女の守人|最新話4話の「襲撃」のネタバレあらすじ

逃亡を続けるマナスファ、ファフナ、ナータの3人は無事に村へと辿り着きました。

外に出てから初めての村なので、緊張しているマナスファ。

「安心しろ」

「お前等は俺が守ってやる」

「前も言っただろ?」

「大船に乗ったつもりでついてこいよ!」
ファフナは騎士らしい台詞を述べると、マナスファは小馬鹿にして食糧を手に入れようと向かいます。

そしたら石に足を躓かせてしまい、崖を転がり落ちてしまい、勢いのまま村へと入りました。

熱烈な歓迎

そしたら村人達が一斉に集まってきて、視線を彼らに向けていました。

様子から察するに自分達の正体を知っているのではないかとファフナは思っています。

そこへ村長が前に出て、花吹雪を巻き上げて彼らを歓迎します。

まさかの事態に呆気にとられるファフナ。

「さあ」

「さあさあ」

「さあっ!!」

「旅人様!旅路で疲れたでしょう!?」

「へんぷな村ですがどうぞごゆるりとおくつろぎください!!」
村長がこのように言うと、村人達と共に一室へと案内し、ありったけの食事を振舞い始めます。

しかも村長は西側に宿屋があるからゆっくりくつろぐように言ったのです。

善人を見極める村長

宿屋に向かったマナスファとナータはお風呂に入っていました。

そんな中、マナスファはどうして自分達は風呂に入っているのだと言うと、ナータは自分も分からないと言います。

「村長が言うには」

「この村には代々旅人をおもてなしするしきたりがあるそうで」

「ファフナさんも「この先不眠不休で進むことも増えるだろうから」と言っていました」
ナータはこのように続けて言いました。

そのファフナは外に怪しい奴がいないかどうか確認するために屋根の上にいました。

今回歓迎を受けたが、警戒を緩めていなかったのです。

そこへ村長がやって来て、3人の写真が載っている新聞が届いたと言ってファフナに見せます。

しかし、村長はその新聞をビリビリに破り捨てると、誰にも見せていないと言います。

理由は村長が自分自身の目を信じているからでした。

そして村の本当のルールは花吹雪を放った時は信頼できる人であり、杖を振り上げると村人全員で袋叩きにするのだと言います。

「未来ある善人をもてなすのがワシの趣味なんじゃ」

「村の宿を貸してやることくらいしかできんが―――」

「今日くらいゆっくりと休みなされ」
村長はファフナに言って去っていきました。

そんな中、ファフナはここまでの自分の行動は善人なのかと思いつつ、2人を守るのが自分の役目だと心の中で呟きます。

遂に襲撃を受ける

そう考えている中、刺客の騎士であるゲンが現れて攻撃を仕掛けるがファフナは剣で受け止めます。

ゲンは反応が速いと褒めると、次はどうかなと言うとルゥリが現れます。

そして鋼で出来た矛を無数に繰り出すも、ファフナはこれも何とかいなしました。

ゲンとルゥリは自己紹介すると、司祭の命令を受けて始末しに来たと言い放ちます。

ここまでの戦い方からファフナはルゥリの魔法で作った武器をゲンが使っているのだと察します。

そして騒ぎを聞きつけ、窓を開けるマナスファとナータ。

ファフナを始末してマナスファとナータを捕えようとする2人を相手に、ファフナは立ち向かうのです。

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魔女の守人|最新話4話の「襲撃」を読んだ感想と考察

結構、旅人にフランクな村だと思っていましたが、善人か悪人か見極めている事には驚きましたね。

村長は新聞を見ても、ファフナ達が悪党とは思えないと思って村人には知らせなかったのかもしれませんね。

そしてゲンとルゥリが来ましたが、彼らは2人で立ち向かうのに対してファフナは1人なのでかなり厳しい戦いになると思います。

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