2020年2月22日の週刊少年ジャンプ2020年13号で甲本一先生のマッシュルの5話が掲載されました。

本記事ではマッシュル|最新話5話の「マッシュ・バーンデッドと怒らせちゃいけない人」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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マッシュル|最新話5話の「マッシュ・バーンデッドと怒らせちゃいけない人」のネタバレあらすじ

魔法局教官の息子であるキャベルの呼び出しを完全に忘れていたマッシュ。

彼は自分で作ったシュークリームを食べながら、この学校で一番になろうと改めて決意します。

苛めと嫌がらせを受ける

翌日、教室にやって来たマッシュは魔法薬学の教科書を出します。

しかし、教科書は何故だがボロボロになっていました。

その様子を見ていたキャベルの取り巻き達はニヤニヤ笑っていました。

一方でマッシュと同じ部屋のフィンはバツが悪そうな顔をして俯いていました。

「こんにちは」

「放課後来なかったけど何してたの?」

キャベルがマッシュの元にやって来て、このように尋ねます。

そしたらマッシュは一言謝ってから、シュークリームを作っていたと答えます。

この答えを聞いたキャベルはそんな事のために自分の呼び出しを無視したのかと怒りを滲ませます。

しかし、何とか怒りを抑えきる事に成功します。

そして神覚人になりたいのなら自分の言う事を聞いたほうが近道だよと言います。

マッシュは勿論食いつくも、何で急にそう言ったんだと聞きます。

キャベルはマッシュが面白いから協力したくなったと言いつつ、無条件は変だからと言ってマッシュをパシリに使います。

マッシュはパシリされているとは思わず、キャベルの言う通りにします。

反逆するフィン

そして次の授業の時間になったので、マッシュは教科書を取り出すとまたボロボロになっていました。

フィンに教科書を見せてほしいと頼むと、彼はバツが悪そうな顔をして他の人に見せて貰ってと言います。

「ありがとう」

しかし、マッシュはこう言ったのでフィンは内心驚きます。

そしてホウキを貸してくれたお礼としてシュークリームが入っている袋を渡すマッシュ。

「でも」

「本当によかったよ」

「君みたいな良い人と友達になれて」
マッシュはこのように言うと、罪悪感があるような表情をしながらお礼を言うフィン。

そしてキャベルに飲み物を渡すマッシュでしたが、キャベルは何口か飲むと飲み物を床にぶちまけます。

そして拭けと言われたので、マッシュは何処か思うところがありながらも拭きます。

彼の元から去ったキャベルはフィンに服でも燃やすように頼むが、フィンは断ります。

そしてマッシュはフィンの教科書を持って歩いているとフィンがキャベルに痛めつけられていたのです。

制裁

マッシュは何してるのと聞くと、キャベルは調子に乗っていたから謝ってもらっていたと答えます。

マッシュはフィンの心配をしますが、彼はキャベルに命じられて教科書をボロボロにした事を泣きながら白状します。

それでも友達だと言ってくれたマッシュに罪悪感が抱いたから謝りたかったと言うフィン。

そんなしんみりとした空気を壊すかのようにキャベルは一緒に教頭と食事に行かないかとマッシュを誘います。

そしてフィンの事をボロ雑巾、謝ってばかりの奴と罵ります。

この事に怒ったマッシュはキャベルの頭を掴んで床に叩きつけました。

この行動に取り巻き達は唖然としていて、フィンはそんな事になったら退学になると言います。

「……」

「重要?」

「それ」

マッシュはこのように言うと、少し考えてから不味いかもと呟きました。

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マッシュル|最新話5話の「マッシュ・バーンデッドと怒らせちゃいけない人」を読んだ感想と考察

結構、スカッとした話でしたね。

マッシュはフィンの事を友達だと思い続けていたから、フィンも勇気を振り絞って行動できたのだと思います。

しかし、一応お偉いさんの息子をこうしてしまったのはかなり不味いですね。

キャベルは教頭と関わりがあると言っていましたが、中にはあくどいのもあると思いますのでそれが偶然バレて彼らは退学になって、マッシュはおとがめなしになりそうな気がします。

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