2019年11月18日の週刊少年ジャンプ、2019年51号で(原作)岸本斉史先生・(作画)大久保彰先生のサムライ8八丸伝の27話が掲載されました。

本記事ではサムライ8八丸伝|最新話27話の「目覚め」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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サムライ8八丸伝|最新話27話の「目覚め」のネタバレあらすじ

骨河との距離を詰めた八丸は、骨河が操作していたホルダーを破壊します。

「失望されたかどうかを...自分で決めるだと!?」

骨河は八丸に、何でそう強がる?と問います。

問われた八丸は、達麻に言われた事を思い起こします。

「だって、そういう奴が――侍だからな。」

八丸はまっすぐに骨河を見て、そう答えました。

戦いに敗れた骨河は、手錠ホルダーをかけられます。

「弁...奴とお前はどんな関係だ?」

竜が骨河に問います。

「あいつは...昔オレの父の部下だった男だ。父を亡くした後、奴が後見人となった。そしてオレの師に...」

骨河は事情を話しました。

聞いた八丸は師匠だったのか!?と驚きますが、侍としての師じゃないと骨河が訂正します。

「金儲けの方だ。」

俯いた骨河は、あの猫はお前の何だ?と八丸に問います。

「え!うん...まぁ...長ったらしい説法ばかりで、分かりにくいウンチクの師匠...ってことかな。でも”侍”の師匠だ。オレを侍にしようとしてくれてる。」

八丸は答えます。

「肝心な時に寝落ちするけどな。猫だから長く起きてられねェーんだ。なっ!」

八丸は笑顔を浮かべ、アンに同意を求めます。

アンはそんな八丸に、ホントの猫じゃないよと返答するのでした。

八丸は、寝起きの後はいつもうまくいくと言い、達麻を見上げました。

同様に骨河も見上げます。

「あの猫...ずっとオレを見張ってて、寝てねーぞ。」

骨河は、弁は強いからなと言いました。

奪った流派で勝気の弁 最強の鬼若丸

上空では、達麻と弁が一進一退の戦いを繰り広げています。

達麻は予想以上に多才でパワーのある弁に驚きます。

(このキーホルダーでは限界...長引けば不利になる。)

眠気が来る前にカタをつけないとと達磨は考えます。

「いい鍵持ってんだろ?この程度かァ?秘密は無しだ。さっさと魅せろよ!」

弁は達麻を挑発します。

「おっと!オレが秘密にしてちゃダメだよなぁ!?」

そう言った弁は、次々に技を見せます。

”降三世流 装変剣技”
”軍荼利流 装填内技”
”大威徳流 装甲外技”
”金剛夜叉流 装銃技”

「オレは4流派の剣技を網羅している!」

4つの剣技を出した弁に、達麻はさらに驚かされます。

弁が放つ電撃波が達麻を直撃します。

さらに銃で攻撃を畳みかける弁。

「鍵は傷つけたくなかったがな。代わりにこれで確実にいただく!」

弁はとどめを刺すつもりでしたが、達磨が弁の背後に回り込みます。

達麻は剣技「剣玉」を繰り出し、弁の背中にあるホルダーを斬り壊しました。

砕け散った弁のホルダーの中には、無数の鍵が収納されていました。

「お前の秘密...免許をダウンロードすら出来てない貧弱な鍵しか持たず、ソレに強者の鍵をゴテゴテ直に継ぎ足して、他人の力を利用する。」

達麻はそう言うと、弁の本質は弱者の卑怯者だと告げます。

「お前も弟子を利用してここに金儲けに来たんだろ?何が違う!」

反論する弁に、達麻は半分は当たってる耳が痛いと肯定します。

「ただ、あの子との繋がりは無機質なコードじゃない。厄介だが、目に見えぬものだ。」

達麻はハッキリと言葉にします。
弁は圧倒的恐怖を感じさせてやると宣言し、巨大な丸いホルダーと合体しました。

「こいつは最強のホルダー鬼若丸だ!!」

弁はみるみる間に大きい人型のホルダーになり、達麻にお前も知っているだろう?と見せつけます。

剣を振る弁。その斬撃は星の表面に深い傷跡を作ります。

「鬼若丸の斬撃をかわせば、下の連中はいずれ死ぬ。どうする!?」

弁は下に残った八丸達を人質に、達麻に圧力をかけます。

(侍――義常の鬼若丸!なぜこんな奴が!?)]

『ダメージ蓄積40%...1分後スリープモードに入ります。』

達麻の驚きをよそに、鍵のAIが時間がないことを告げます。

八丸たちのいる地上では、ゴゴゴと激しい音が聞こえていました。

「弁の奴、鬼若丸を出しやがったな。もう勝負はついた...。」

骨河が言うと、周りに侍たちはどよめきます。

「八艘飛びの義経が持つ親方級ホルダーだぞ!?」

「そんなのまで奪ってんのか!?」

一人、竜は知らない様子で誰だそれ?と問いました。

「星を切り崩すという凄腕の侍だ。」

侍の一人が、このあたりで知らぬ者はいないぞと竜に教えます。

「は...八丸くん...達麻師匠、だ...大丈夫かな?」

「今、寝落ちさえしなけりゃね。」

不安げに聞いてくるアンに、見上げて八丸は答えます。

しかし、そんな八丸の顔にも、達麻を案じる表情をのぞかせました。

達麻は、眠気に襲われつつ、下には骨河もいると弁に言います。

「仲間を切れない奴は自分を縛る。つまりお前は弱い。」

弁は暗に言います。

新たな弟子との信頼 目覚める達麻

『いや...強すぎるのです。』

達麻は昔の師の言葉を思い出します。

「だから鳥枢沙魔流は君を執拗に狙った。魔咬みを奪い、弟子を裏切らせ、バク姫を亡き者にし、罠にはめ猫の姿に封印した。」

師が言います。

チクショウが!と床を殴る達麻に、師は出会った頃に逆戻りですねときつい言葉を投げかけます。

「侍なら侍らしく、何時もひと振りを乱さぬよういなさい。」

「ここまでやられて冷静でいられる訳がない!!」

師の言葉に反論する達麻。
その姿を見て、師はまるで自分が弱くなったと吠えている様で失望したといいます。

「侍の”義”がカンタンに運ぶなら、それは”義”である必要はないのです。」

師はそういうと、自らの侍魂を一部摘まんで分離します。

「後は”極伝”心眼を会得する時なのかもしれません。」

師は分離した自分の侍魂の一部を、達麻に預けます。

達麻がこの魂で自身の体を傷つけた時、本当の君が目を覚ますと師は告げます。

『封印の体に私のコードが注入され、約10分間だけバグを誘発させるのです。』
『その傷は二度と治らない。そして大きなリスク...その後副作用で長時間動けない。』
『だから信頼できる弟子が出来た時だけに限ります。』

師から貰った侍魂で、達麻は自らに傷をつけます。

フラりとした達麻は柄骨を落としました。

『強すぎる一匹狼とて――完璧ではないのです。新たな弟子を作りなさい。そして次こそは説法を長めに...、よい繋がりをつくるコツです。』

達麻の落とした柄骨を、八丸が拾います。

「師匠!!」

八丸が投げた柄骨を受け取った達麻は、自らの傷と共鳴させます。

達麻の姿が変形し、人の姿になりました。

「やっと...”目が覚めた”気分だぜ。」

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ネタバレを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
以上、サムライ8八丸伝27話のネタバレでした。

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サムライ8八丸伝|最新話 27 話の「目覚め」を読んだ感想と考察

弁の持つホルダーの数が多く、強い相手だと感じるとともに、それほどの悪行をしてきた事に腹が立つ思いです。
骨河も境遇的に手を貸してきました。ただ、八丸に負けた後は、終始暗い表情を浮かべていたので、反省しているのだと思いたいです。

今回のお話を読んで、師はただ弟子に教えるだけではなく、弟子と一緒に成長していくものなんだなとしみじみと思いました。
信頼のおける弟子を信じて傷を負う達麻と、それに応える八丸が頼もしさ、どっちもカッコよかったです。

久しぶりに人型になった達麻はやっぱりカッコイイですね。
圧倒的な強さで弁を倒してほしいです!
次の展開に期待です。

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