2月2日(日)に「シロとクロでもない世界で、パンダは笑う。」の第4話が放送されました。
第4話は中学生のいじめがテーマでしたね。

第4話では、10年前の過去が明らかになりました。
ネットで予想されていたようにやはりレンはリコでしたね。

また、神代がずっと直輝のことを探っていたようで…。

では、第4話のあらすじとネタバレ感想、世間の反応をまとめていきます!

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シロとクロでもない世界でパンダは笑う4話のあらすじ

直輝は門田からレンとリコに関する10年前の火事について話を聞く。

一方そのときレンは直輝に自分のことを好きになってもらえるように、日本一の囲碁棋士になることを決意していました。

そんな中、楓が通う中学校である騒動が発生します。
3年生の翔太が同級生の涼介を人質にとって屋内プールに立てこもったのである。涼介は縛られた上に鉄アレイを括り付けられた姿で飛び込みだしに座らされていた。

翔太は涼介に虐められていた。
しかし、涼太は翔太を虐めたことを認めなかったのである。

そこで翔太は涼介を人質に取り、ミスパンダにきてもらいたいと要求。ミスパンダにシロクロつけて欲しいというのだった。
もしミスパンダが来なければ、涼介はこのままプールの沈めると…。

校長は急遽記者会見を行い、いじめを否定。
会見に同席していたスクールカウンセラーは学校側の嘘を指摘しようとしたが制止されてしまう…。

会見後、学校側からマスコミに向けて取材自粛が出される。
あずさは学校側がなにか隠しているのではと考え、取材を行うことに。

時間は刻一刻と過ぎていく。
涼介は助けを求める声を出す。それを聞いた翔太は苛立ちを感じ涼介をプールに沈めようとする。

その様子を見ていた楓はミスパンダの動画チャンネルに「はやく来て!」とメッセージを送る。

直輝はMr.ノンコンプライアンスに、翔太がミスパンダを呼んでいることを伝える。しかしそれには答えないMr.ノンコンプライアンス…。

一方レンは門田から直輝とは関わらないようにと言われていた。

ミスパンダが現れないまま約束の時間が過ぎてしまい…。

「シロとクロでもない世界で、パンダは笑う。」公式サイトより
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シロとクロでもない世界でパンダは笑う4話のネタバレ感想

では、第4話のネタバレ感想をしていきます。

第3話のラストで直輝が門田に「レンはレンじゃないですよね」と発言したその続きから第4話がスタートしました。

視聴者の予想通り、やはりレンはリコでした。

レンとリコの母親である麻衣子は前々から門田のところへ診察に来ていました。門田は精神科医ですが、なにか精神的な悩みがあったのでしょうか。

リコは門田の話を聞くのが好きで、いつも目を輝かせて聞いていたそうです。

リコは門田に「先生にお願いしたら別の人になれるんでしょ、どんな人にもなれるの」と聞いていました。
門田はあのときのリコの発言を今になって思うとSOSだったのではと言います。

最初はレンとリコ、共に母親の病院に付き添っていました。しかし段々とついてくるのはレンだけになって行ったといいます。
麻衣子はリコが非行に走ったとよく門田に泣きながら相談していたそうです。

そして、10年前のあの事件が起きます。

バンガローが燃え、助かったのはリコでした。
しかし病院に搬送されるとき、麻衣子は「助かったのがレンでよかった」と発言。リコをレンだと思い込んで(勘違い?)居たのです。

リコは自分がレンではなくリコだと言い出せませんでした。なぜなら、レンのままなら麻衣子に愛してもらえるからです。

リコは母親から愛されていませんでした。
檻に入れられ、食事はバナナを投げて与えられていましたよね…。

リコは門田の元へいき、「私をレンにして下さい」とお願いします。
戸惑う門田だったが、リコに催眠をかけ、その日からリコはレンになりました。

直輝は門田を非難します。
すると門田は自分はどうなんだと直輝に詰め寄ります。

まるで、直輝がレンを操りミスパンダにしているのを知っているような…。

神代はミスパンダとともに居た直輝があずさの彼氏であること、そして大学に通っていることを知り調査していました。
学生たちに直輝がテレビ出演したときの動画を見せ聞きまわる神代。

どこでどうたどり着いたのかは知りませんが、神代は直輝の友人である前川と武史に直輝のことについて聞くことに成功します。
2人もなぜ怪しいテレビ局の男に友人のことを話してしまったのか…。

そして、神代が直輝のことを聞いて回っているということを聞いた門田が神代のもとへ…。

神代は門田にミスパンダの画像を見せ、直輝がミスパンダと一緒に行動していたということを話し始めました。
門田は人違いでしょうと否定します。

ここで神代と門田のシーンは終わりました。

第4話は中学生のいじめをテーマにした話でした。
しかし、実際はいじめなどなく、スクールカウンセラーの先生が自分が活躍することができるようにといじめを演出したという結果でした。

なんて先生だ…、実際にこんな先生が居たらありえないですよね…。

事件は解決。
ミスパンダと直輝はアジトへ帰り、直輝も自宅へと帰るのでした。

その帰り道。神代が直輝に接触します。
「飼育員さん」と。

神代はなぜ直輝のことを飼育員さんと呼んだのか…。

また第4話のラストと言えばコアラ男ですよね。
あずさに直輝とレンの写真を送り…、一体なにがしたいのでしょか。

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シロとクロでもない世界でパンダは笑う4話の視聴者のSNSでの反応は?

ではここでは、第4話を見た視聴者のSNSでの反応を調査しまとめていきます。

「マスターが怪しい」や「お母さんはほんとうは気付いているのでは」といった声がありました。

また第4話は横浜流星さんのファンにとってたまらない回となりました。

オネエ言葉とパルクールか!というくらいの機敏な動き。かわいいとかっこいいの高低差に多くの人が魅了されたみたいです。

まとめ

2月2日(日)に放送された「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」の第4話を視聴してみて、ネタバレ感想をしました。

視聴者の予想通り、レンはリコでしたね。
門田の催眠によりなりきって(?)いたようです。

麻衣子はほんとうに気付いてないのか…。
また反応にもありましたがマスターは何か知ってますよね。

レンが囲碁を頑張ると発言したとき微妙な顔をしてましたし…。
門田との関係性も気になるところ。

第4話も内容盛りだくさんの内容でした。はやく第5話が見たいです。

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