「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」も早いものでもう第3話!ドラマのだいたいの流れが見えてきた頃なのではないでしょうか。

前回放送の第2話では清野菜名さん演じる川田レンの幼少期が明らかになり、虐待シーンがひどすぎる…、と話題になりました。

第3話ではレンが横浜流星演じる直輝に忌まわしい過去を告白しましたね。自分の辛い過去を人に話すというのは勇気のいること。
また辛い過去を理解し抱きしめてくれる…、直輝イイ男です(笑)

今回は1月26日(日)に放送された「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」の第3話のネタバレ感想をしていきたいと思います!

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シロとクロでもない世界でパンダは笑う3話のあらすじ

門田の診察を受けた川田レンは、表情が豊かになったと言われる。恋をしたからではないかと言われ、レンは直輝を思い浮かべていた。

しかし実際のところ、表面上は落ち着いているように見えるが10年前に遭遇した火事の記憶のフラッシュバックが度々発生していた。

そんな中、スピードクライミングの日本代表・宮澤がコーチの鹿野とともに緊急会見を開き、日本で開催される世界選手権を辞退すると言う。
宮澤は金メダルが確実視される有力選手だったが、練習中に突然ロープが切れてしまい転倒…、大怪我を追ってしまったため辞退することになったのだった。

会見で宮澤は、誰かが故意にロープを切ったものと主張。

宮澤の前コーチ・礒貝が現れるや否や「あなたがロープを切ったんでしょ!?」と取り乱し、会見の場は大混乱。

故意に切られたというロープは一体誰の仕業だったのか。

世間ではさまざまな憶測が飛び交い、宮澤の世界選手権辞退は大きなスキャンダルに発展してしまうことに。

会見の様子を見ていたレンは、宮澤が中学時代の同級生であると発言。一方、直輝はMr.ノーコンプライアンスに宮澤のことを調べるよう依頼されていた。

宮澤が出場を辞退した代わりに世界選手権に出場することになったのは、宮澤のライバルとして知られる北見だった。
そんな北見の公開練習が行われるということで、報道陣が集まることに。

そこに、世界選手権に出場する海外の有力選手のコリーナとそのコーチであるミルコビッチが訪れる。
北見はコリーナの顔を見るなり平静を失い、公開練習は中止に…。

そのとき、ミスパンダが現れる。

ミスパンダは北見に向かって「宮澤のロープを切ったでしょ?」と迫る。

レンは入院中の宮澤を訪ね、久しぶりの再会に2人は喜んでいた。
「リコちゃんが生きていたら…」レンは宮澤のこの言葉を聞き同様する。

レンは直輝と会い、宮澤に会ってきたことを報告する。
直輝はレンの様子がいつもと違うことに気付き、話を聞こうとする。そしてレンは直輝に、10年前の忌まわしいトラウマについて話し出す。

その後、宮澤をめぐる一件に新たな事実が判明してしまい…。

「シロとクロでもない世界で、パンダは笑う。」公式サイトより
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シロとクロでもない世界でパンダは笑う2話のネタバレ感想

1月26日(日)に放送された第3話のネタバレ感想をしていきたいと思います!!

第3話は、門田の診察室(?)でレンが診察を受けているシーンから始まります。

「表情が豊かになった」と言われ、「彼氏ができた?」と若干のセクハラ発言をされるレン。レンが思い浮かべるのは直輝でした。

どうやらレンは、直輝に恋をしているみたい。
(おそらく多くの視聴者が第1話から気付いたことでしょう(笑))

診察が終わりレンが門田の診察室(?)から出ていくと、門田は机の引き出しからあるファイルを取り出します。
そこに書かれていたのは、「一卵性双生児における記憶の相対関係について」。

そしてレンとリコのことが詳しく書かれており、母親との写真まで…。

なぜ門田はレンとリコ、そして母親の3ショットの写真を持っているのでしょう…。

第3話のグレーな事件は、世界選手権で日本代表として出場するはずだった宮澤が練習中にロープが切れたことにより落下し、怪我をしてしまいます。
怪我をした宮澤は世界選手権を辞退することに…。

宮澤はロープは故意に切られたものとし、会見の場で発言。
今回Mr.ノーコンプライアンスからの依頼は、宮澤の事故についてでした。

今回もミスパンダと飼育員さんのお陰で事件は解決!!
なんと犯人は宮澤のコーチでした。

お金と地位に目がくらんだのでしょう。
コーチが選手に怪我をさせるなんて、ほんとうにありえません!!

第3話の中で私がネタバレしたいのは、レンの過去について。
(おそらく多くの人が知りたいのはここではないかと思います)

レンは、直輝に自分の過去を話します。
レンは10年前、姉のリコと母親と3人でキャンプをすることになり、夜はバンガローに泊まっていました。

すると何者かにより放火されてしまったと言います。
勢いよく燃え続けるバンガローは柱が燃え、倒れてしまいました。

レンはあまりの恐怖にリコを置いて炎の中から脱出したのです。
そしてリコは死亡…。

レンはどうしてリコを助けに行かなかったのか、ずっと後悔していました。

レンの過去を聞いた直輝は、自分も父親を亡くしている。気持ちが分かるとレンを優しく抱きしめ、頭をポンポンと叩くのでした。

ここで、レンは双子で姉のリコが亡くなったことが明らかになりました。

そして最後のシーンにたどり着きます。
そう、直輝が門田に「川田レンはレンじゃないですよね」と聞いたシーンです。

直輝はレンと一緒に任務完了し逃げているときに、レンが過去のことを思い出して動けなくなっているところを見ていました。

おそらくこのときを見て確信したのではないでしょうか。

何も返答しない門田。
第4話ではいきなりレンの正体(?)について明らかになるのでしょうか。

また正体と言えば、直輝です。
神代はミスパンダが現れる場所に姿を現す直輝の顔を見ており、第3話のラストであずさの携帯の着信画面に直輝が映っているのを発見。

どうやら結びついたみたい…。
もし神代と直輝が接触なんてことになったらやばいかも…。

ほんと、毎回気になるところで終わりますよね。続きは来週のお楽しみに!

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シロとクロでもない世界でパンダは笑う3話の視聴者のSNSでの反応は?

ではここでは、第3話を見た視聴者のSNSでの反応を調査しまとめていきます。

直輝の最期の「レンはレンじゃないですよね」という言葉を受け、多くの視聴者が「やっぱり」と思ったようで、考察を行っていました。

次回予告を見た感じだと、門田がなにか関係しているっぽいですが…。

まとめ

1月26日(日)に放送された「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」の第3話を視聴してみて、ネタバレ感想をしました。

第3話でレンの過去がまた新たに明らかになりましたね。

今でもフラッシュバックする過去の記憶。
虐待されていたあの女の子はレンなのかリコなのか。

また清野菜名さん演じるレンは本当はどっちなのか…。

第4話でまた大きく話が動きそうな予感。来週も見逃せませんね!!

気になる部分はたくさんありましたが、レンの過去が少し見えてきたため、今回はレンの過去についてを中心にネタバレ感想していきました。

第4話も楽しみです!

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